|
|
内視鏡のスネア操作などを内視鏡技師が看護師が施行するのって、ホンマに改めるべきなんですかねぇ???
当院では現在、内視鏡技師有資格者がポリペクや排石術・狭窄拡張・PEG等の介助を行なっていることが多い状況です。(ESDの介助は医師です)
これには理由があって、簡単にいうと『医師の人員不足』で患者に負担かけるってことです。
内視鏡技師ってことは内視鏡に関する専門的知識を持ってることを推薦されて学会によって認められている立場ですから、医師としては介助して欲しいんじゃないですかねぇ〜?
当院では消化器科部長からの技師への要請というルールを作成し、主治医が内視鏡技師が介助することを認めた場合に技師が介助するということを書面にしています。
私は技師の専門性ということを考えると鉗子操作は積極的に関わって行きたい業務の1つだと思います。法的に心配な面も多いですが、その辺は技師会に頑張っていただくってことで・・・どうですか?
|
|