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大変な思いをされましたね。
東海地震は、いつ起きても不思議はなく、下記の気象庁東海地震関連情報を毎日チェックしています。
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/quake_tokai/
東海地震に関する前兆は、何らかの形でチェックできる可能性がありますが、
怖いのは東南海地震と、三河地震のような直下型です。
耐震性に不安のある建物は要注意ですし、住宅・家財の損害に対する地震保険も不可欠に思えます。
(この1週間で、地震保険の家財の注文を2件受けました。)
地震に関する意識は、徐々に高まっているようですが、神戸の震災に遭われた方には、そのように感じられると思います。
私は、保険代理店ですので、私のできる範囲で地震に関する話・相談対応をしていこうと思います。
(参考までに、下記は、私のチラシです。)
死ぬと思っていました。
私が、東京墨田区に住んでいたころです。
(関東大震災で、墨田区から5万人の死者)
西三河に住むようになり、ほっと一息と思えば、最近は東海地震の話ばかり・・・・
東海地震は、いったい、いつくるの?
東大の五十嵐助教授は、2004年の後半、プラスマイナス1年から2年説。
判定会は、4年前に「いつ起きても不思議はない」と宣言。
東海地震は、100年から150年周期で、今年は150年目。
市役所・企業も、地震対策に全力モードです。
豊田市は、防災グッズのカタログを配布。
安城市は、今年度予算約540億円のうち、20億円を耐震予算に。
トヨタ自動車は、建物の耐震化を進め、ガラスを地震に強いものに。
家庭の準備は、十分でしょうか?
(水と食料は3日分、家具の転倒防止など)
自治会とも、防災協力はたいせつですね。
客「そうだ、地震発生時の建物補償は、どーなの?」
最近、多い質問です。
私「地震のときは、倒れても、燃えても、火災保険では払われませんよ。」
客「え!そうなの?」(チラシのタイトルは、お客さんから言われた言葉です。)
私「そうです。テレビのCMでも、やっていますね。」
客「地震発生してから、しばらくして火事になったらどう?」
私「地震発生から、2日後に出火しても、地震の影響があったと見なすので、無理です。」
客「・・・・・・・・・」
私「阪神淡路大震災の後、神戸の保険代理店の方とお話しましたけど、お客さんから、
何で説明してくれない!(怒りモード)・・・・ということを言われたようです。」
裏面に続く・・・・・
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/quake_tokai/
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