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チラシから

 投稿者:ワン  投稿日:2003年 3月10日(月)19時29分49秒
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  「地震ネットワーク安城」のチラシはA3サイズのもので、
左側が下記で、右側が防災マニュアルの一部になっています。
1000枚印刷し、コストはなんと無料、リソグラフの展示会に行き、1枚1円印刷体験フェアでやって頂きました。
(感謝!感激!!)
印刷機の購入(1万円台のリース)を検討している状態です。

「地震ネットワーク安城」http://8205.teacup.com/ichirou/bbs
右記の防災マニュアルは、「市民・防災・葛飾」HP管理者から、安城市内の町内会に
使う事を許可して頂いた75ページ(A4原稿で)以上にもなる防災マニュアルの一部であり、
個人向けのマニュアルの他に、町内会の防災マニュアル、避難所協定を含み、
「町から逃げるのは最後の手段と考えよう!」「となり近所と助け合い 町を守ろう!」
「震災後45分以内の行動ならびに活動が町の運命を決める!」と、防災マニュアルで、
町内会の住人・町内会役員に呼びかけるものです。
そして、大規模震災が起きたら、町内会役員は、防災役員に移行する体制になっています。
1.火災の有無に関われず送水ポンプの設置をする。
2.各防災役員は、防災本部(町内会の)集合途中に町の状況を冷静に把握し報告する。
3.防災本部開設・仮設病院の設営
4.消火・救助のための協力者を募る(消火要員・救助要員に必要な人員、4人一組)
5.火災箇所の早期発見・初期消火の急務
6.倒壊家屋内の生存者救出と負傷者保護
7.優先順位:子供・傷害者(障害者)・老人・女性・男性
「基本的な防災活動の認識」
日頃より震災時の防災活動は防災役員(町会役員)が行うのではなく、
全ての住民の力により行われる事を再認識させなければならない。
あくまでも、町会は団体行動のための指針を示すだけである。

この様な防災マニュアルですが、希望する町内会の方には、お配りしています。
私は、次の根拠から、東海地震発生を2003年から2006年前半と予想しています。
http://www.sbs-np.co.jp/shimbun/jisin/jisin010207.html
五十嵐丈二東大助教授
>最新数字は二〇〇四・七年、プラスマイナス一・七年の誤差範囲に収束しつつある。

「安城市議会のホームページ」 http://www.city.anjo.aichi.jp/gikai/index.htm 杉浦市長発言
>「ちょうど三河地震がありましたのが20年1月13日。
まさに有事の事態での大地震でありましたし、また東南海大地震が19年ということで有事下の地震を二つこの地方も受けて、少し古い話になりますけれども、三河地震の安城市での被害状況を、ここでもう一度私ども確認をしておきたいと思います。
当時はまだ安城市は今の市域ではございませんでした。
安城町、あるいは桜井村、明治村、依佐美村というふうな状況でございましたが、今の安城市域に置きかえて申し上げますと、安城町が死亡者が181名、桜井村が179名、明治村が325人、合計685名の方が地震でお亡くなりに実はなっているんです。
同じように負傷者が794名、住宅の全壊が1669戸、半壊が2478戸、非住宅の全壊が2495戸、半壊が2533戸、このような統計資料がございますので、これに基づいて地震対策をこれからしっかり進めなければならない、こんなふうに考えておる次第でございます。」
 

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